top of page

cBioの全ゲノム検査

Cゲノム_文字大きめ.png
スクリーンショット 2023-03-27 午前9.19.30.png
スクリーンショット 2023-03-27 午前9.19.00.png
スクリーンショット 2023-03-27 午前9.18.49.png

​Cゲノム検査

全ゲノム検査とは

ゲノムとは、ひとつの生物がもつ遺伝情報全体のことです。私たちのからだは両親から授かった遺伝子によって構成され、それは基本的に一生変わることはありません。ゲノム検査とは、解析装置を使用して全ゲノムを読み解き、ご自身の生命の設計図と特性を知ることです。

 2人に1人が癌になる時代、全ゲノム検査で効率的な予防を

全ゲノム検査は自分の設計図を全て入手する検査です。設計図を元に自分の身体の特徴を把握し、生活していくことを意味しています。今までは「50歳になると、代謝が落ちて、コレステロール値が上がりやすい」、「歳をとると胃癌になるかもしれないから、内視鏡をしましょう」と言うのが健康促進で言われていることでした。しかしながら、全ゲノム検査により自分の設計図を知ることで「自分は胃がんに罹りやすいから胃カメラを若いうちから受けてこう」など自分の身体の特徴に合わせた健康維持を計画することができます。

​Cゲノムの概要

「Cゲノム」は、ゲノム医療に繋がるゲノム検査を目指して開発されたものであり、「Cゲノム」のレポートは、国内有数の病院からもその有用性を評価されています。当社は、遺伝カウンセラーや医療機関と提携し、検査結果により重大なリスクがあった場合や発症後のサポート体制を整え、医療に繋がったゲノム検査を目指しています。

「Cゲノム」は、全ゲノム解析により、45の疾患リスクを判定します。

スクリーンショット 2023-04-25 午後8.33.27.png

Cゲノムの特徴

① がんゲノム医療に繋がる臨床レベルのゲノム解析
 

がんの治療では、数多くの治療選択肢がある中で、適合する分子標的薬などを網羅的に調べるがんゲノム医療は、他の治療が効かなかった時に、最後の選択肢として提示されることが多いのが現状です。「患者中心」の医療が進められる中、当社は患者ががんゲノム医療を含めた選択肢を最初に持つべきと考えています。その際に、がん組織の遺伝子と、正常細胞の遺伝子を比較解析し、がんゲノム医療の選択肢が見えてきます。当社のCゲノムは、この際の正常細胞の遺伝子データとして利用できる臨床レベルのゲノム解析を提供しております。


基準的な解析方法によるゲノム解析

ゲノム解析は、各社が独自の解析手法や様々な参照データベースを用いて行っているのが現状です。しかし、例えば欧米人と日本人のゲノム情報の相違は大きく、欧米での発症リスクが日本人に当てはまるわけでは必ずしもありません。

当社は、臨床レベルのゲノム解析として設計しており、最新でより確実な解析手法と、日本人のデータで検証された参照データのみに絞り、基準的な解析方法によりゲノム解析を行なっています。

cBioinformaticsは、国のゲノムプロジェクトにおいて基準の解析方法(統一パイプライン)の性能検証をしており、そのような技術を用いてより正確な解析結果の提供に努めております。

③ 腫瘍内科医が臨床視点で開発した自社ソフトウェアによる解析

ゲノム解析は、解析結果の解釈に臨床知識を必要とし、臨床的ゲノム解析ではその点が解析結果の信頼性に大きく影響します。当社は、多数の大規模医療機関で経験を積んだ腫瘍内科医(癌の専門医)が創設した企業であり、国内トップの研究機関からの依頼で、当社でしかできない解析を数多く行ってきた実績があります。当社は、腫瘍内科医自らが、豊富な臨床知識と最先端の遺伝子解析技術を搭載し開発した日本で唯一の臨床的ゲノム解析ソフトウェアで、ゲノム検査を行います。

検査方法

血液と唾液が選べます

Cゲノムは、血液又は唾液で検査を受けることができます。唾液は簡便ですが、細菌や食べ物のゲノムが混ざったりし精度が血液に比べて劣るため、この点に同意された場合のみ可能となります。

血液による検査を選択した場合は、提携医療機関にて採血を行います。

唾液による検査を選択した場合は、自宅等に検査キットを郵送し、採取後指定の検査機関に郵送して頂きます。

医師からの結果説明

解析結果については、提携医療機関又は弊社の指定するゲノム専門の医師から説明を行います。10分程度の説明を行い、その結果、ご希望あれば、遺伝カウンセラーや医療機関を紹介することができます。

​お申し込み

本検査にご興味ある方は、こちらにご連絡下さい。
詳細をご説明致します。

1-2営業日内にご連絡します

bottom of page